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【仕事したくないと感じるのはクズ?】むしろ成功に近づく3つのワケ

【仕事したくないと感じるのはクズ?】むしろ成功に近づく3つのワケ 仕事の悩み

「できることならベッドから出たくない」

毎日会社行きたくない、と思っちゃう…」

と、仕事したくない、と感じる方は多いです。

休みでも「明日仕事か…」と思うと憂鬱…など。

サザエさんみると、一気に現実に戻されますよね(笑)

知恵袋にも、同様のお悩みは多くありました。

さて、本記事ではそのなかでも、仕事したくない自分に「罪悪感」を感じるという悩みにフォーカスしていきます。

真面目な話、仕事したくないと感じるのはクズじゃなくて、むしろ成果につながる考えなので、本記事が参考になれば嬉しいです。

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若手社員のお仕事相談室・室長 りょう

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・新卒でIT企業へ就職→1年半で退職
・放置 / 雑用などでメンタル不調に
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仕事したくないと思うのはクズじゃない

仕事したくない、という感情は全然あっていい、というのが本記事の主張です。

そのワケは2つあって、

1つが、業務面以外の煩わしさがストレスになってるから。
もう1つが仕事したくない、という想いは生産性UPに重要だから。

です。

本項では、まず前者の「業務以外のストレス」にフォーカスしていきます。

これは学校で例えるなら、可愛い○○ちゃんに会いたいし、体育は楽しみ!けど、数Ⅱと物理はキツい。寝たら怒るタイプの先生だし…。

と、嫌なコトも考えると、「行きたくねー」となっちゃうイメージです。

  

いかがでしょうか。

誰にでも嫌いな教科はあったように、職場にも嫌なコトはあるでしょうから、「仕事したくない」「会社行きたくない」と感じるコトは、全然悪いことじゃありません。

1流と思う人も例外ではなく、ジブリで有名の宮崎駿さんの「あー面倒くさい」という言葉は有名です。

  

ちなみに

あなたにとっての数Ⅱや物理は、なんでしょう。

  

もし、明確に言語化できない場合は、1度立ち止まって、

なんで「仕事したくない」と感じるのか、自分と向き合ってみると、自分への理解が深まって、生きるのがラクになるはずです。

関連記事:【甘え?】20代でフルタイム勤務がきついときの3つの対策

むしろ最高だし大事な思考法

続いて、後者の理由に目を向けます。

「生産性UP」には、仕事したくないという気持ちがプラスに働く、という考え方です。

これはカンタンにいうと、仕事したくないという想いが根底にある人は、

「じゃあ、最小の業務量で成果を出す方法は何か?」

「無駄なことをやらず、結果を出す方法って?」

と、効率のいい働き方を考えられるようになるよ、というコトです。

例えば、

労働必須の会社員がいれば、会社にお金を投資するだけの株主もいますよね。

お金があるから株主になってるとも言えますが、仕事したくないから地道に投資の勉強をして、利益を上げた人だってもちろんいるでしょう。

しかも、所得税は最大45%なのに、株の利益に係る税金は「約20%」と、税金も低い。

働きたくないという想いは、ラクして稼ぐために重要な考え方であることはマジなんです。

ただ、今の例は極論に近いので、次項でより詳しく、かつ仕事の現場での活かし方も紹介します。

もちろん、投資はリスクもあるワケ、ですから。

むしろ成功に近づく3つのワケ

頭おかしい満員電車を避けるために

ということで、仕事したくないという想いが生産性UPにつながり、むしろ成功に近づくワケについて、本項でより詳しくお伝えします。

むしろ成功に近づく3つのワケ
  1. 「Be Lazy」という考え方
  2. 成功者ほど「嫌なコト」をしない
  3. 長時間労働は頭が鈍るだけ

それぞれ、順番にみていきましょう。

①生産性を高める「Be Lazy」という考え方

まず、生産性を高めるには「Be Lazy」という考え方がとても重要です。

「Be Lazy」とは、直訳すると「怠けろ」といったところで、意味は最低限の努力で最大の成果を、という感じです。

私はこの考え方を『世界一流エンジニアの思考法』で知ったのですが、本書の著者いわく、マイクロソフト社では「Be Lazy」という考え方が当たり前だそう。

  

詳しくは本書に譲りますが、優秀なプログラマーほど、可能な限り無駄な業務をしないために、手を動かすよりまず頭で考える、とありました。

一流のビジネスパーソンほど、いかに仕事しないか、を考えてるんですね。

もちろん、

マイクロソフトの働き方が全て正しいワケではないけど、その実績的には「Be Lazy」な働き方は成功に近づく、は一理あると言えます。

参考書籍:世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)

②成功者ほど「嫌なコト」をしない

また、成功者ほど嫌なコトをしないように生きています。

理由は単純で、気持ちがのらないコトをしても、大した成果は出ないから。

年商30億のアパレルブランド「ADRER」の犬飼京くんも自身の著書のなかで、

嫌なことは嫌だと言っていいし、逃げていい

と、綴っています。

嫌なコトをするより、好きなコトをする時間の方が楽しいですからね。

理想論のように聞こえると思うので、補足しておくと、

実際は、嫌なことをせずに生きるために、考えて行動することまでセットです。

(だから、仕事したくない、と本気で思うなら、最低限の労働で生き抜く術を考えて調べて、行動していく必要はあります。)

参考書籍:死ぬか変わるか 25歳の僕が年商30億を稼いだ7つの方法

③長時間労働は頭が鈍るだけ

それに長く働いても、頭が鈍るだけです。

定時には帰って、休息の時間も取った方が翌日の生産性につながります。

先ほども参考にした『世界一流エンジニアの思考法』でも、マイクロソフトのエンジニアはほぼ残業しない、とありました。

もちろん、元々優秀、かつ残業しない風土だからこそできるコトというのもありますが、なるべく仕事しないで済むように考えるコトにはとっても価値があります。

さいごに

では、さいごにまとめです。

仕事したくない、はクズなのか?
  • 結論:クズではない
    • むしろ、成功に近づく大事な思考法
  • その3つのワケ
    • 「Be Lazy」という考え方
    • 成功者ほど「嫌なコト」をしない
    • 長時間労働は頭が鈍るだけ

では、今回は以上。

参考にした書籍はこちらです。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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