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「仕事ができる同期」に劣等感を感じてもマイペースでいい3つの理由

「仕事ができる同期」に劣等感を感じてもマイペースでいい3つの理由 仕事の悩み

「あの子、もう戦力になってるんだ…」

「それに比べて、自分は…」

と、できる同期と比べて、悩んでいませんか?

同期の活躍って、正直喜べないですよね。

ぶっちゃけ、私もそうでした。

「いや、俺だってできるはずなのに…」って。

そんな私は2年目でやめましたが、今では「同期との差はそんなに意識しない方がいい」と思っています。

もちろん、あなたが仕事をサボってばかりで努力してないなら別ですが、自分なりに頑張ってるならそれでいいんです。

本文では、そのワケをより詳しくお伝えしているので、ぜひご覧ください!

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プロフィール
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若手社員のお仕事相談室・室長 りょう

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・新卒でIT企業へ就職→1年半で退職
・放置 / 雑用などでメンタル不調に
・悩む若手社員を救うべく、当サイト「若手社員のお仕事相談室」を運営

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仕事ができる同期と差があってもいいワケ

説明中の男性

では、早速本題に入っていきます。

同期に差を感じてもマイペースでいいワケ
  • あなたのキャリアが輝けばいい
  • 仕事の本質は「社内評価」ではない
  • 今の会社がすべてではない

順番にみていきましょう。

あなたのキャリアが輝けばいい

同期と差があってもいい1つ目の理由は、「あなたのキャリアが輝けばいいから」です。

あなたの目標は、「同期より評価されること」ではないですよね。

例えば、

  • 3年でサブリーダーになる
  • 5年後には転職する
  • いつか独立する

など、人それぞれ仕事の目標があるでしょう。

その目標を叶え、自分のキャリアを輝かせるためには、現時点での「同期との差」は関係ありません。

仕事の本質は「社内評価」ではない

仕事のイメージ図

仕事の本質は「売上に貢献すること」です。

同期より評価されることではありません。

なので、大事なのは、「あなたが売上を生み出せるビジネスパーソン」に近づいているかどうか、です。

要は、目先の勝ち負けではなく、長い目でみて活躍できる強さを磨く、ということ。

将棋の藤井聡太八冠もこういった心持ちで、勝っても負けても、よりよい将棋のために振り返りを欠かさなかったと聞きます。

どんな時も自分を高める。

すごい人は、他人と比べてる暇があれば、自分を高める努力をしているんですね。

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今の会社がすべてではない

また、今の会社だけが全てではありません。

日本だけでなく、世界にまで目を向けると、「働く場所」はたくさんあります。

実際、日本だけでも3,674,000社も企業があることが、それを物語っています。

(日本経済新聞『21年の企業数は367万社、コロナを受け飲食・宿泊が減少』より)

例えば、スポーツの世界でも、移籍してから活躍しだす選手はたくさんいます。

そういった意味でも、会社員も「環境を変える」という選択肢をより身近に考えることは、とても有意義だと思います。

関連記事:【第二新卒は人生終了だった?】2年目でリタイアした男の末路

同期より仕事できないと悩んでいるなら

同期より仕事できないと悩んでいるなら

さて、

ここまで理想論を偉そうに語らせていただきました。

同期と比べないほうがいいのはわかってても、

「やっぱ悔しい」

「自分も評価されたい」

と、思うのが人間でしょう。

私も会社員時代は、

「○○君は評価がいいらしい」

「やっぱ、△△さんってすごいよね」

と、耳にするたび、なんか悔しかったです。

本当にチャンスはくるのか?

では、本当に今のままで、同期との差が埋まるチャンスはくるのでしょうか。

正直、わかりません。

私は会社員は1年半でやめっちゃったのでわからないですし、人それぞれの状況によって変わるでしょう。

ただ、

1つ言えるのは、同期との差は気にしなくていいけど、悔しさ・モヤモヤをそのままにしてたら負け組かも、ということです。

「いつかチャンスはくる」

と思ってたら、中堅になってて、チャンスは後輩にとられてしまうかもしれません。

USJを復活させたマーケター・森岡氏の著書『苦しかったときの話をしようか』にも、

そもそも人間は平等ではない

と、ありました。

言われてみればそうですね。

容姿・家系・才能などを考えればわかるように、人は不平等

そんな理不尽な世界では、どっかで勝たないと、いつまでも負け組です。

環境を変えることの重要性

では、そうならないためには、どうすればいいのでしょうか。

個人的な経験も含めて言うと、環境を変化させることが重要です。

というのは、

朱に交われば赤くなる

ということわざにあるように、環境は良くも悪くも、人の多大な影響をもたらすから。

私も2年目で退職し、フリーランスになって、収入こそ減ったけど楽しいですし、視野を広げるとプロ野球の世界でも「移籍」が活発です。

プロ6年でホームラン6本だったのに、移籍した1年目で24本なんて選手もいます。

中日の細川選手ですね。

移籍先の環境・指導者がその人に合っていたこと、また必要とされていたので、チャンスも多く与えられたことが一因でしょう。

これは会社員も同じ。

一緒に働く人・会社の雰囲気など、環境によって仕事の質は変わります。

もちろん、転職すればOKなワケではないですが、劣等感を抱えたまま仕事を続け、もしかしたら後輩にも抜かされるなんてしんどいです。

第二新卒におすすめの転職サービス

ところで、マイナビの調査によれば、第二新卒を積極採用する企業は約84.2%とのこと。

マイナスなイメージもある早期転職ですが、リアルな転職市場では「第二新卒だからとらない」なんてことはありません。

それを裏付けるように、昨今は第二新卒専用の転職サービスもあります。

もちろん、大手の求人は少なめですが、未経験OKの求人が多く、むしろ使いやすい。

おすすめは下記にまとめてみたので、ぜひ参考にしてください。

第二新卒におすすめの転職サービス形態特徴
マイナビジョブ20’s
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エージェント第二新卒専門の転職エージェント
・未経験業界への転職に強い
doda
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サイト
(※エージェントは任意)
求人がマジで多い
(※20万件以上)
・色んな条件で探せるから、「自分に合う会社」が探しやすい
Re就活
『re就活』の画像
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(※エージェントは任意)
20代専門の転職サイト
・無料で適職診断も受けられる

さいごに

会社員

では、さいごにおさらいです。

同期に差を感じてもマイペースでいいワケ
  • あなたのキャリアが輝けばいい
  • 仕事の本質は「社内評価」ではない
  • 今の会社がすべてではない

ただ、

「いつか頑張ればいいか」

という受けの姿勢では、同期と差が開くだけでなく、後輩に抜かれてしまう可能性もある、とお伝えしました。

「後輩にこき使われるような中堅」なんて嫌ですよね。

絶対転職すべきということはないですが、モヤモヤしてるなら1歩踏み出してみてください!

ということで、今回は以上。

ご紹介した転職サービスはこちらです。

第二新卒におすすめの転職サービス形態特徴
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