PR
スポンサーリンク

【なぜ彼女は転職するなら別れると言うのか?】3つのワケと解決策

【なぜ彼女は転職するなら別れると言うのか?】3つのワケと解決策 第二新卒の転職

「なんで転職なんかするの?」

安定を捨てる気持ちがわからない」

など、転職と聞くと拒否反応を起こす人は少なくありません。

なかでも、大切な人、家族や恋人に理解されないと苦しいですよね。

本記事では、仕事を優先して彼女に振られた経験のある筆者が、彼女さんが転職に否定的なワケ、そして反対された時の対策をお伝えしていきます。

あの時、こうしてれば…と思うことも赤裸々に綴ってます(笑)

スポンサーリンク
プロフィール
このサイトを運営している人
若手社員のお仕事相談室・室長 りょう

3万PVを含む2サイトを運営するブロガー
・新卒でIT企業へ就職→1年半で退職
・放置 / 雑用などでメンタル不調に
・悩む若手社員を救うべく、当サイト「若手社員のお仕事相談室」を運営

若手社員のお仕事相談室・室長 りょうをフォローする

なぜ彼女は転職するなら別れる、と言うのか

早速、彼女が転職に否定的なワケからお伝えしていきます。

彼女が転職に否定的なワケ
  1. 給与面の心配をしてる
  2. 仕事 >> 私、と勘違いしている
  3. 根本的に安定を捨てる意味が理解できない

それぞれ、詳しくみていきましょう。

ちなみに

仕事・転職が原因で別れてしまうカップルは、ホントにいます。

私もそうでしたし、『転職の思考法』にも彼女との別れはでてきますので…。

転職の思考法

①給与面の心配をしてる

まず、給与面の心配をしているコトが考えられます。

特に将来を考える仲だと、

「一時的でも給料が減ったら、結婚した後の生活が…」

と、不安になってしまう女性は少なくありません。

また、

大事な時に転職なんて、私との将来を前向きに考えてくれてないのかな、と思う人もいるみたいです。

こうなると、我々男性陣も、

いやいや、むしろあなたのことを思ってなのに…

と、自分の気持ちも抑えられず、喧嘩になってほんとに別れてしまう人は少なくないです。

②仕事 >> 私と勘違いしている

将来への不安から派生して、私より仕事が大事なんだ、と誤解してしまう女性もいます。

「ホントに将来のこと考えてくれてる?」

と、悩んじゃうんでしょうね。

③根本的に安定を捨てる意味が理解できない

さいごに、根本的に転職する意味・必要性を理解できない人もいます。

というのも、人は基本的に「変化を嫌う生き物」

なので、当たり前っちゃ当たり前なんですが、押し付けられるのは苦しいですよね。

彼女が転職するなら別れる、と言うときの対策

では、転職に否定的な彼女には、どう向き合えばいいのでしょうか。

彼女が転職するなら別れる、と言うときの対策
  1. 彼女の不安を理解しようと努める
  2. その上できちんと話し合う
  3. でもダメなら決断する

順番に見ていきましょう。

①彼女の不安を理解しようと努める

まず、彼女の気持ちを理解しようと努めることが大事です。

転職の思考法』にも、パートナーへの説明は「共感」が命、とありました。

正直、

転職するにあたっては、自分も不安でしょうから、パートナーだって将来を真剣に考えてる相手の転職は不安なはずですよ。

②きちんと話し合う

その上できちんと話し合いましょう。

その際は、きちんと将来を考えてる姿勢を見せること、そして何より彼女を大切に思ってることをきちんと伝えましょう。

いつでもそこにいてくれる、なんて思って伝えてないと、想いを伝えることができない遠い場所に行ってしまう可能性はありますから…。

経験者は語る、です(笑)

③でもダメなら決断する

不安に共感し、きちんと話し合ったうえで、それでも理解してくれないひともいるかもしれません。

その時はごめんなさい、決断の時です。

転職を諦めるか、彼女と別れるか。

正直、

転職で難色ということは、その方は将来的にも自分の想い通りにあなた(彼氏)を行動させようとしてくる可能性は否定できません。

なあなあにせず、決断することが求められます。

さいごに

では、さいごにまとめです。

この記事のまとめ
  • 彼女が転職に否定的なワケ
    • 給与面の心配をしてる
    • 仕事 >> 私、と勘違いしている
    • 根本的に安定を捨てる意味が理解できない
  • 具体的な解決策は?
    • 彼女の不安を理解しようと努める
    • その上できちんと話し合う
    • でもダメなら決断する

ここを乗り越えられれば、あなたと彼女の関係はより深まるはず。

モヤモヤしているなら、覚悟を持って彼女と向き合ってみてください。

では、今回はここまで。

文中で引用した書籍はこちらです。

ご覧いただき、ありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました