【見捨てられる?】ミス多い社会人2年目が意識すべきたった1つのこと

社会人2年目ミス_アイキャッチ

「2年目になるけど、今日もミスしちゃった」

「な~んか、仕事へのモチベあがらないなぁ」

など、社会人2年目で「ミスが多いな…」と悩んでしまう方は多いです。

筆者は新卒2年目で退職したので共感するのも恐れ多いですが、2年目って意外と大変だと思います…

 
後輩も入ってきていたり…

本記事ではそんなあなたへ、「社会人2年目でミスが多いときに意識すべきこと」をお伝えします。

「今の仕事が向いてないかも…」という方へのアドバイスもあるので、ぜひ最後までご覧ください!

社会人2年目でもミスばかりな理由

社会人2年目でもミスばかりな理由

まずは「社会人2年目でミスが多い理由」についてお伝えします。

 
現状分析は重要ですよ。

①そもそも誰でもミスはする

前提として、そもそも誰もがミスをします。

もちろん、「多すぎ」「初歩的すぎ」は問題ですが、常識の範囲内のミスであれば、過度に自分を責めないであげてください。

 
大谷翔平選手も打てないときはありますよ。

②1年目の蓄積がない

1年目の蓄積がないと、2年目になってもミスが減らない人はいます。

会社の育成が「なあなあ」だったりすると、2年目でもあまり成長していなかったり。

教育って大事です。

 
ちなみに筆者はこのタイプでした。

いわゆる放置教育で、まともな仕事をしなかった分、2年目になってもやることがわかってませんでした(笑)

③不明点をそのままにして仕事しちゃう

不明点をそのままにしがちな人は、2年目でもミスが多かったり、大きなミスをしがちです。

ドラマで悪者が成敗されるように、悪いことは長く続きません。

これと同じように、ごまかしながら仕事していても、仕事力は上がらないし、心の平和もないでしょう。

 
「なんとなくあてはまるかも」という方は、次項を参考にしてください。

社会人2年目がミスを減らしたいなら…

社会人2年目がミスを減らしたいなら…

社会人2年目でミスが多い人は、どうすればいいのでしょうか。

結論:すぐ仕事できるようになる魔法はない

あなたはすぐにでも、「テキパキ」仕事をこなせるようになりたいと思うでしょう。

が、現実はそうはいきません。

すぐ仕事ができるようになる魔法はないです。

実業家の与沢翼氏曰く、物事はタイムラグがあります。

つまり、意識高く仕事に取り組んでも、成果が出るのは早くて1~3ケ月後です。

大事なこと:素直に「わかりません」と言うこと

ただ、その中でも大事なことは、

わからないことをわからない、と言うことです。

 
曖昧にしておくのが1番もったいない。

これができない人が、やれ効率だの生産性だの言っても始まりません。

聞くは一時の恥
聞かぬは一生の恥

ということわざもあります。

社会人2年目でミスが多い、と悩んでいるなら、まずは「わからないことを認めること」から始めましょう。

【重要】今の仕事が向いてないかも…思う方へ

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2年目で見捨てられることはあるのか?

2年目で見捨てられることはあるのか?

2年目で仕事ができないと、上司に「見捨てられそう」と不安かもしれません。

「できない奴」と思われたくなくて、「わからない」と言えなかったりもするでしょう。

「見捨てる」の定義は難しいところですが、もし上司に見捨てられたらどうなるのでしょうか。

「クビ?」「お金に困る?」などでしょうか。

 
いやいや、

あなたによっぽどのことがなければ、クビはないし、死ぬことはありません。

何が言いたいかと言うと、

起こってもないことで悩むのはやめて、目の前の仕事に集中しよう、ということです。

その積み重ねが、あなたのキャリアを開きます。

 
一緒に頑張りましょ。

さいごに

2年目でもミスが多いと悩むなら、まず「わからないこと」を曖昧にしないことを意識してみてください。

 
できない自分を受け入れましょう。

今回は以上。

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この度はありがとうございました。